ランボー最後の戦場
今日時間をもてあましたので、見たかった映画を見に行きました。数年前は年間20本以上映画館で映画を見る!という目標をたててきちんと毎年達成してたんですが、最近は見たい映画があまりなくて…本当に久々に映画館へ行きました。
久々のキャラメルポップコーンうめぇ〜。
そうそう、今日は水曜日でレディースデーなので周りは女性ばかりで、みんな1000円でチケット買ってましたが、男性の私は1800円払いました。いつも思いますが性別で値段が違うっておかしくないですか?結婚相談所とか出会い系サイトなら値段が違ってもまあ理解できますが、映画を見るのに性別関係ねーだろ…。
なんて愚痴っても仕方ないのでまぁ1800円払って一人で映画を見ましたよ。私は見たい映画は一人で見る主義なんで。え?じゃあ見たくない映画はどうするかって?もちろん見ませんけど、何か?
ちなみに私が映画を見る際座る場所はほぼ決まってます。CorD席の真ん中です。前から3列か4列目。このくらいだと、迫力もあるし、一番前の席みたいに見上げて変な姿勢になることもない。プレミアムスクリーンじゃないしょぼいスクリーンのときでも大画面を楽しめる、といいとこだらけです。
で、Cの真ん中という迫力満点の席で見てきた映画は「ランボー最後の戦場」です。まず最初に言っておきますが私はシルベスター・スタローンが大好きです。好きな映画スターは?といわれればジャッキーチェンか彼の名をあげます。映画スターとはアクションスターであるべきだ!という根強いアクション信仰が私にはありますので。
ちなみにスタローン映画は派手にみせるところは見せつつ、根底に深いメッセージ性があります。よくあるメッセージを前面に押しだしてる説教臭い映画なんか見てもふーん、って感じです。細かく説明したいならドキュメント番組でいい。視覚効果を使って心に訴えるのが映画でしょ。スタローンはそのへんを完全に理解してると思います。生粋のエンターテナーです。
こないだのロッキーザファイナルも良かったですしね。ロッキーで鍛えたついでのランボーなんて雑誌にかかれてましたけど、確かに体つきはすごい。ステロイドを使ってるらしいですが、そんなことやらなくても…と個人的に思います。でもそこにこだわってしまうのがスタローンなんですけど。しかしそんなことして早死にされたら嫌です。相次いでロッキー、ランボーと作ったのが人生の幕を閉じる準備のようで、ファンとしては嬉しいけど複雑。
で、ランボー。もうすごかった。事前情報どおり、人死にまくりです。でも、コレは映画的な誇張表現ではなく、現実にミャンマーで起こってること。見ていてうわぁ〜と思うんですが、もういいよ、やめてよ…ってなりかけたところでランボー登場!みたいな?いやはやカッコよすぎ&絶妙のさじ加減。
丸腰でミャンマーに入った牧師集団wがさらわれて、ランボー&傭兵軍団が助けに行くんですが、その牧師たちがキレイ事ばかり言うわけです。ホントこいつらは相変わらず…そういえばアフガンとかイラクでもこういう人たちが騒ぎを起こしてましたね。
でも、ぶっちゃけ力には力でしか対抗できないんですよ、いい加減理解してください。もちろん抑止力含めてです。なーんかキレイ事だらけの日本の憲法九条を崇拝してる変な政治団体とモロに被ります。
憲法九条がすばらしい理念なのはわかります、世界の全ての国が同じような憲法を持っていて、なおかつ絶対その憲法を破らないって保証があれば丸腰でもいいかも知れませんが、そんなの現実的にありえません。
それなのに日本だけが軍事力を放棄して全く持たない?笑わせんな、と思います。
と色々考えさせてくれる映画です。オススメ。生ぬるく生きている人こそ、見なければならない映画。つまりほとんどの日本人は見なければいけない映画です。
久々のキャラメルポップコーンうめぇ〜。
そうそう、今日は水曜日でレディースデーなので周りは女性ばかりで、みんな1000円でチケット買ってましたが、男性の私は1800円払いました。いつも思いますが性別で値段が違うっておかしくないですか?結婚相談所とか出会い系サイトなら値段が違ってもまあ理解できますが、映画を見るのに性別関係ねーだろ…。
なんて愚痴っても仕方ないのでまぁ1800円払って一人で映画を見ましたよ。私は見たい映画は一人で見る主義なんで。え?じゃあ見たくない映画はどうするかって?もちろん見ませんけど、何か?
ちなみに私が映画を見る際座る場所はほぼ決まってます。CorD席の真ん中です。前から3列か4列目。このくらいだと、迫力もあるし、一番前の席みたいに見上げて変な姿勢になることもない。プレミアムスクリーンじゃないしょぼいスクリーンのときでも大画面を楽しめる、といいとこだらけです。
で、Cの真ん中という迫力満点の席で見てきた映画は「ランボー最後の戦場」です。まず最初に言っておきますが私はシルベスター・スタローンが大好きです。好きな映画スターは?といわれればジャッキーチェンか彼の名をあげます。映画スターとはアクションスターであるべきだ!という根強いアクション信仰が私にはありますので。
ちなみにスタローン映画は派手にみせるところは見せつつ、根底に深いメッセージ性があります。よくあるメッセージを前面に押しだしてる説教臭い映画なんか見てもふーん、って感じです。細かく説明したいならドキュメント番組でいい。視覚効果を使って心に訴えるのが映画でしょ。スタローンはそのへんを完全に理解してると思います。生粋のエンターテナーです。
こないだのロッキーザファイナルも良かったですしね。ロッキーで鍛えたついでのランボーなんて雑誌にかかれてましたけど、確かに体つきはすごい。ステロイドを使ってるらしいですが、そんなことやらなくても…と個人的に思います。でもそこにこだわってしまうのがスタローンなんですけど。しかしそんなことして早死にされたら嫌です。相次いでロッキー、ランボーと作ったのが人生の幕を閉じる準備のようで、ファンとしては嬉しいけど複雑。
で、ランボー。もうすごかった。事前情報どおり、人死にまくりです。でも、コレは映画的な誇張表現ではなく、現実にミャンマーで起こってること。見ていてうわぁ〜と思うんですが、もういいよ、やめてよ…ってなりかけたところでランボー登場!みたいな?いやはやカッコよすぎ&絶妙のさじ加減。
丸腰でミャンマーに入った牧師集団wがさらわれて、ランボー&傭兵軍団が助けに行くんですが、その牧師たちがキレイ事ばかり言うわけです。ホントこいつらは相変わらず…そういえばアフガンとかイラクでもこういう人たちが騒ぎを起こしてましたね。
でも、ぶっちゃけ力には力でしか対抗できないんですよ、いい加減理解してください。もちろん抑止力含めてです。なーんかキレイ事だらけの日本の憲法九条を崇拝してる変な政治団体とモロに被ります。
憲法九条がすばらしい理念なのはわかります、世界の全ての国が同じような憲法を持っていて、なおかつ絶対その憲法を破らないって保証があれば丸腰でもいいかも知れませんが、そんなの現実的にありえません。
それなのに日本だけが軍事力を放棄して全く持たない?笑わせんな、と思います。
と色々考えさせてくれる映画です。オススメ。生ぬるく生きている人こそ、見なければならない映画。つまりほとんどの日本人は見なければいけない映画です。








